階段の手すり選びで悩んでいませんか?
「階段の手すりをおしゃれにしたいけれど、オーダーメイドは高額すぎる…」
「かといって、規格品(キット品)だとデザインに妥協が必要で、安っぽく見えてしまう…」
ご自宅の新築やリフォームで、このような手すり選びのジレンマを抱えていませんか?実は今、高額なオーダーメイドと安価な規格品の間に位置する「第3の選択肢」として注目を集めている製品があります。
それが、創業60年の金具メーカー「ナカザワ株式会社」が展開する建材ブランド「Nterior(エヌテリア)」のFLEX RAIL(フレックスレール)です。この記事では、キットタイプでありながら高いデザインの自由度を誇るFLEX RAILの魅力や、導入のメリットを分かりやすく解説します。
FLEX RAILが選ばれる3つの理由

1. オーダーメイドに迫る高いデザイン性と自由度
通常、キットタイプの手すりは決まった形にしかなりませんが、FLEX RAILは施主の好みに合わせた柔軟なデザインが可能です。特に「縦桟(たてざん)タイプ」では、子柱の配置を自由に組み合わせることができ、オリジナルの空間を演出できます。
また、親柱が内側に収まる「インセット構造」を採用しているため、外観が非常にすっきりとし、階段の踏み幅を広く確保できるのも大きな魅力です。
2. 創業60年のノウハウが詰まった安全性
Nteriorを展開するナカザワ株式会社は、ダイカスト製金物の製造を主業とし、屋内用手すり金具の生産で国内トップクラスの実績を持つメーカーです。長年大手建材メーカーやハウスメーカーに製品を供給してきたノウハウが、FLEX RAILにも活かされています。
親柱は最細クラスのシャープな見た目でありながら、鋼材の肉厚を約3.2〜3.3mm(他社キット品の約1.4倍)と厚くすることで、高い強度と安全性を両立しています。
3. 現場に合わせた柔軟な調整とスムーズな搬入
リフォーム現場などでは、図面と実際の寸法にズレが生じることがよくあります。FLEX RAILは、現場で部材をカットして調整できるため、そのような施工のばらつきにも柔軟に対応可能です。世の中の階段の約95%以上に適合するとされています。
さらに、オーダーメイドの長尺一体物とは異なり、分割して輸送・現場で組み立てができるため、前面道路の幅や玄関の狭さによる搬入制限を受けず、クレーン車などの追加費用もかかりません。
費用と施工時間の目安は?
FLEX RAILを導入する際の目安となるコストと時間は以下の通りです。
・価格の目安:施工費込みで約30万円(※比較参考:オーダーメイドは約100万円規模)
・施工時間:実作業で約3時間(3スパンの場合)
・施工体制:大工さん1名で対応可能
オーダーメイドの手すりが高額になりがちな中、FLEX RAILは現場調査費や図面作成費、高額な輸送費といった「隠れたコスト」を抑えることができます。
導入前に知っておきたい注意点
魅力的なFLEX RAILですが、いくつか注意すべきポイントがあります。
・設置できる形状:主に直線部の階段に対応しています。回り階段や螺旋階段など、特殊な合わせが必要な場所への設置はできない場合があるため、事前に相談が必要です。
・プロへの依頼が前提:DIYでの施工も物理的には可能ですが、基本的にはプロ(大工さん)に依頼して設置する前提の製品です。
まとめ:手すり選びに「第3の選択肢」を
Nteriorの「FLEX RAIL」は、オーダーメイドの意匠性とキット品の施工性・コストパフォーマンスを兼ね備えた、まさにいいとこ取りの製品です。階段周りのデザインにこだわりたいけれど予算は抑えたいという方にとって、最適な選択肢となるでしょう。
導入を検討される方は、まずは施工を担当する大工さんや工務店に「NteriorのFLEX RAILを使いたい」と相談してみてください。


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