階段の手すりを、開放感のあるおしゃれなオリジナルデザインにしたい!でも、オーダーメイドの手すりは「価格が高い」「納期が長すぎる」と諦めていませんか?
そんなお悩みを解決するのが、Nterior(エヌテリア)のオープン階段用手すり「FLEX RAIL(フレックスレール)」です。
この記事では、オリジナルデザインでありながら、コストを大幅に抑えて短納期を実現できるフレックスレールの秘密と魅力について分かりやすく解説します。
オーダーメイドの悩みを解決する「第3の選択肢」

通常、こだわりの手すりを作ろうとすると、完全オーダーメイド(高額・長納期)か、既成の規格品(安価だがデザインが決まっている)のどちらかを選ぶことになります。
Flex Rail(フレックスレール)は、この両者の間に位置する「第3の選択肢」として開発された手すりキットです。子柱を自由に組み合わせることができ、施主オリジナルのデザインを叶えつつ、規格品のような手軽さも兼ね備えています。
なぜ「納期が早く、コストを抑えられる」のか?
1. 現場で合わせる柔軟な施工スタイル
完全オーダーメイドの場合、事前の厳密な採寸が必要ですが、FLEX RAIL(フレックスレール)は現場の状況に合わせて部材をカットし、組み立てるキット製品です。リフォーム現場特有の「不陸(床の段差や傾き)」や図面とのわずかなズレも、現場での調整で吸収できるため、事前のやり取りや製作時間を大幅に短縮できます。
2. 分割輸送で搬入コストをカット
オーダーメイドの長尺な手すりは、前面道路の幅や階段の曲がり具合によって家の中に搬入できないことがあり、高額なクレーン費用が発生するケースもあります。FLEX RAIL(フレックスレール)は分割して輸送し、現場で組み立てるため、搬入の制限や余計なコストがかかりません。
3. 短納期と圧倒的なコストパフォーマンス
在庫出荷の場合、納期は約1週間と非常にスピーディーです。価格の目安も、オーダーメイドの手すりが約100万円かかることがあるのに対し、FLEX RAIL(フレックスレール)なら施工費込みで約30万円程度に抑えられます。施工も大工さん1名で約3時間(※現場の状況によります)で完了するため、工期の短縮にもつながります。
デザインと安全性を両立する確かな品質
創業60年の金具メーカーによるノウハウ
FLEX RAIL(フレックスレール)を展開する建材ブランド【Nterior】は、創業60年の金具メーカー「ナカザワ株式会社」が自信をもって提供しています。同社は主にダイカスト製(金型鋳造)金物の製造・販売を主業としており、屋内用手すり金具の生産では国内トップクラス。大手建材メーカーやハウスメーカーへ長年供給してきた高い技術とノウハウが、この製品にも活かされています。
スペースと強度の両立
デザイン面では、親柱(メインとなる柱)が階段の内側に収まる「インセット収まり」を採用しており、固定金具も隠れるため階段の踏み幅を広くすっきりと見せることができます。
また、親柱はキット品の中でも最細クラスですが、鋼材の肉厚を約3.2〜3.3mm(一般的な製品の約1.4倍)にすることで、細くてもしっかりとした高い強度と安全性を確保しています。
導入前に確認しておきたい注意点
魅力たっぷりのFLEX RAIL(フレックスレール)ですが、いくつか知っておくべきポイントがあります。
・設置が難しい階段がある:螺旋(らせん)階段や、U字に折り返す回り階段の鋭角な内側部分などには設置が困難です。
・プロによる施工が前提:現場でのカットや調整が必要なため、DIYではなく大工さんや工務店などのプロに施工を依頼する必要があります。
・安全に配慮したデザイン設計:横桟の数を減らしすぎると、小さなお子様やペットが隙間から転落する危険があります。ご家族の構成に合わせて、安全な本数を設計しましょう。
まとめ
Nteriorの「FLEX RAIL(フレックスレール)」は、オリジナルデザインの美しさと、短納期・低コストを両立した画期的な手すりです。
「費用は抑えたいけれど、階段のデザインには妥協したくない」という方にぴったりの選択肢と言えるでしょう。導入を検討される際は、まずは施工をお願いする大工さんや工務店に「FLEX RAIL(フレックスレール)を使いたい」と相談してみてください。


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