家具・建築金具の老舗ナカザワ×FURNiMANiA!日本の職人技が光る壁掛け金具の高耐久・安全設計

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「お部屋をすっきり見せたいから壁掛けテレビにしたいけれど、金具の強度が心配…」

 「賃貸だから壁に大きな穴を開けられないし、万が一落下したらと思うと手が出せない」

そんな悩みを抱えていませんか?近年は安価な海外製の金具も多く出回っていますが、大切なテレビを預けるには、やはり安全性や耐久性に少し不安が残るという声も少なくありません。そこで今回は、日本の職人技と長年のノウハウが詰まった、安心・安全な壁掛け金具の選び方とおすすめ製品をご紹介します。

安価な金具との決定的な違いは、製品の背景にある「製造メーカーの歴史と実績」です。

今回ご紹介するブランド 「FURNiMANiA(ファーニマニア)」 は、創業60年の歴史を持つ金具メーカー 「ナカザワ株式会社」 が自信を持って展開しています。ナカザワ株式会社は、ダイカスト製(金属を金型に流し込んで成形する技術)金物の製造・販売を主業としており、なかでも屋内用手すり金具の生産においては国内トップクラスの実績を誇ります。

長年にわたり、厳しい安全基準が求められる大手建材メーカーやハウスメーカーへ製品を供給し続けてきました。その高度なノウハウは、施工業者向けの建材ブランド【Nterior(エヌテリア)】にも活かされています。FURNiMANiAは、そうしたプロ品質の安全設計を、一般家庭でも取り入れやすい形に落とし込んだ信頼のブランドなのです。

ナカザワ株式会社の確かな技術力が詰まったFURNiMANiAの壁掛け金具が 「Catch The Monitor」 です。この製品には、長く安全に使うためのこだわりが随所に施されています。

1. 賃貸でも設置可能!「石膏ボード専用・下地不要」の独自設計

壁掛けテレビ設置の最大のハードルは「壁裏の柱(下地)を探すこと」と「壁に大きなネジ穴が開くこと」です。「Catch The Monitor」は、細いピンを用いて石膏ボードに固定する専用設計を採用しています。そのため、壁の裏に柱などの下地がなくても、好きな場所に後付けすることが可能です。

 ピンによる固定は穴が非常に細いため、賃貸物件でも導入しやすく、将来的な設置場所の付け替えにも対応できます。

2. 大切なテレビをしっかり支える「耐荷重20kg」

本体重量2.2kgの頑丈な金具が、耐荷重20kgまでしっかりとテレビを支え、不意の脱落を防ぎます。VESA規格(モニター背面の取り付け用ネジ穴の国際規格)に適合したテレビであればスムーズに設置可能です。

テレビ台が不要になるため、お部屋の空間が広くすっきりと見えるだけでなく、テレビ周りの掃除の負担もグッと軽減されます。ソファやベッドなど、ご自身の視聴環境に合わせて最適な高さに設置できるのも大きなメリットです。

いくら高品質な金具であっても、正しい取り付け手順を守ることが安全の要です。「Catch The Monitor」を設置する際は、以下の重要な条件と注意事項を守りましょう。

  • 必ず2人以上で作業する :テレビ本体の金具への着脱は、安全のために必ず2人以上で行ってください。
  • 下地のない石膏ボード面を選ぶ :壁の裏に柱や芯材がある箇所は固定ピンが刺さらないため、避けて施工します。
  • 固定ピンの取り扱いに注意 :ピンは細くて鋭利なため、ケガに注意してください。また、無理な力で押し込んで曲がってしまったピンや、一度抜いたピンを同じ穴に再利用することは、保持力低下や落下の原因となるため絶対におやめください。
  • 用途外の負荷をかけない :設置したテレビにぶら下がるなど、耐荷重以外の負荷をかけることは大変危険です。

手軽に安価な海外製品が手に入る今だからこそ、毎日目にする壁掛けテレビの金具には「安全性」と「耐久性」にこだわりたいものです。創業60年のナカザワ株式会社が手掛けるFURNiMANiA「Catch The Monitor」は、長年の建材供給実績に裏打ちされたプロ基準のクオリティを誇ります。

「落下の不安」や「壁の穴の心配」を解消し、自由な高さで楽しめる快適なリビング空間をぜひ手に入れてみてください。

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