壁掛けの裏を開けても大丈夫な理由!外した後もクロス補修材で簡単リカバリー

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部屋がスッキリして広く見える壁掛けテレビ。いざご自宅でも取り入れてみたいと思っても、「壁に穴を開けるのはちょっと…」「外した後の跡が目立つのでは?」と躊躇していませんか?

特に賃貸物件や新築のご自宅であれば、壁へのダメージは最小限に抑えたいものです。しかし、現代の壁掛け金具選びと、身近なアイテムを使ったちょっとした工夫で、そのお悩みは解決できます。今回は、壁掛けの裏側に穴を開けても大丈夫な理由と、外した後の簡単なリカバリー方法について解説します。

壁掛けアイテムを外した後に残る小さなピンの穴。実はこうした微細な穴であれば、市販のクロス補修材(穴埋めパテなど)を使用することで、目立ちにくい状態に近づけることができるケースが多いです(壁紙の色・柄により仕上がりは異なります)。

一般的には、ダイソーなどの100円ショップやホームセンターで手軽に手に入るクロス補修材で十分に対応可能です。穴に補修材を少量注入し、周囲の壁紙(クロス)となじませるだけで、外した後がわかりにくくなります。一般的に大掛かりな工事や専門業者の手配が不要なケースが多く、退去時や模様替えの際にも対応しやすいケースが多いですが、賃貸契約の内容により異なります。

補修が簡単とはいえ、最初から「補修しやすい小さな穴」しか開かない金具を選ぶことが何よりも重要です。そこでおすすめしたいのが、 FURNiMANiA (ファーニマニア)の壁掛けテレビ金具「Catch The Monitor」です。

この製品は、一般的な太いネジを使用せず、石膏ボードの壁に細いピンだけで固定できる画期的なアイテムです。

  • 賃貸物件でも安心:細いピンを使用するため壁へのダメージが少なく、賃貸でも設置や場所の付け替えがしやすいケースが多いですが、事前に賃貸契約の内容や管理会社へご確認ください。
  • 空間の有効活用と美観向上:テレビ台が不要になるため、部屋が広くスッキリし、インテリアの自由度が向上します。掃除も簡単になります。
  • 最適な視聴環境の実現:ソファやベッドなど、ご自身の視聴スタイルに合わせて自由な高さに設置可能です。自分だけのシアタールーム作りにも最適です。

「細いピンだけで本当にテレビを支えられるの?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この「Catch The Monitor」は、創業60年の歴史を持つ金具メーカー「ナカザワ株式会社」が自信をもって提供している製品です。

同社は主にダイカスト製金物の製造・販売を主業としており、屋内用手すり金具の生産では国内トップクラスの生産実績を持ち、大手建材メーカーやハウスメーカーへも長年供給しています。その確かなノウハウを活かし、建材ブランド Nteriorや、FURNiMANiAを展開しています。「Catch The Monitor」は、見えない部分の便利さと空間の統一性を生み出す「MANi ViSiBLE」シリーズの一つとして、高い信頼性を誇ります。

実際に設置する際は、以下の点に注意して安全に作業を行いましょう。

  • 対象の壁面を確認:本製品は石膏ボード専用です。壁の裏側に柱や芯材がある箇所は避けて施工してください。
  • 作業は必ず大人2人以上で:耐荷重は20kgまで対応していますが、テレビ本体の着脱は安全確保のため、必ず大人2人以上で行ってください。
  • ピンの取り扱いに注意:ピンは細く鋭利なためケガに注意が必要です。無理に押し込んで曲がってしまったピンや、一度抜いたピンは保持力が弱まるため、同じ穴に再使用しないでください。
  • 床やテレビの保護:組み立て時は、床やテレビの破損を防ぐため、必ず保護マットなどを敷いて作業してください。

※価格は¥12,430(税込)で、1〜3営業日以内に出荷されます(テレビ本体は別途ご用意ください)。

壁掛けテレビを設置する際、「外した後の穴が目立つ」という心配は、細いピンで固定する金具を選ぶことと、手軽に買えるクロス補修材を活用することで解消できます。

ナカザワ株式会社の確かな技術から生まれたFURNiMANiAの「Catch The Monitor」を使えば、壁へのダメージを最小限に抑えつつ、憧れの壁掛けスタイルを実現できます。ぜひ、お部屋のインテリアをスッキリとさせて、快適なテレビライフを楽しんでみてください。

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