【一人暮らし・6畳間】テレビ台を無くしたら部屋が2倍広く使えた!ミニマリストの部屋作り

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一人暮らしの6畳間やワンルームで、どうしても場所を取ってしまうのが「テレビ台」です。ソファやデスクを置きたくても、テレビ台があるせいでスペースが足りず、諦めてしまった経験はありませんか?

実は、思い切ってテレビ台を無くして「壁掛けテレビ」にするだけで、お部屋の使えるスペースが劇的に広がります。今回は、賃貸の狭い部屋でも実現可能な、壁掛けテレビを活用した空間作りのアイデアと、おすすめのアイテムをご紹介します。

テレビ台を撤去してテレビを壁掛けにすると、以下のような大きなメリットがあります。

  • 床のスペースが空く: テレビ台が占有していた床面積が解放されるため、お部屋が広く見え、ソファやワークデスクなど置きたかった家具を自由に配置できるようになります。
  • 掃除が圧倒的にラクに: テレビ裏のホコリが溜まりやすい配線周りや、テレビ台の下を掃除する手間が省けます。
  • 視聴スタイルに合わせた高さ調整: ソファに座って見る、ベッドに寝転んで見るなど、自分の生活スタイルに合わせて好きな高さにテレビを設置できます。

「壁掛けテレビに憧れるけれど、賃貸だから壁に大きな穴は開けられないし、柱(下地)の場所もわからない…」と悩む方も多いでしょう。

そんな疑問や不安を解決してくれるのが、創業60年の金具メーカー 「ナカザワ株式会社」 が自信をもって提供する壁掛けテレビ金具 「Catch The Monitor」 です。


ナカザワ株式会社は、ダイカスト(金型に金属を流し込んで成形する技術)製金物の製造・販売を主業とし、屋内用手すり金具の生産では国内トップクラスを誇ります。大手建材メーカーやハウスメーカーへ長年製品を供給してきた確かなノウハウを活かし、施工業者向け建材ブランド【Nterior】などを展開しています。その高い技術力から生まれたのが、機能と空間の統一性を追求した「MANi ViSiBLE」シリーズの「Catch The Monitor」です。

Catch The Monitorの主な特徴

  • 下地不要でカンタン設置: 壁の裏に柱(芯材)がなくても、一般的な石膏ボードの壁であれば後付けで設置が可能です。
  • 賃貸物件にも対応: 固定には細いピンを使用するため、壁へのダメージが最小限に抑えられます。引っ越しや模様替えでの場所変更にも対応しやすいのが嬉しいポイントです。
  • 高い互換性と安心の強度: テレビ背面のネジ穴の共通規格である「VESA規格」のモニターに適合し、耐荷重は20kgとしっかりテレビを支えます(製品重量は2.2kg)。

価格は12,430円(税込)となっており、新しくテレビ台を購入するよりもコストパフォーマンスに優れています。

設置時の注意点と条件

便利なアイテムですが、安全に利用するために以下の点に気をつけましょう。

  • 石膏ボード専用: その他の材質の壁には使用できません。また、裏側に柱や芯材がある箇所は避けて施工してください。
  • ピンの取り扱い: 細く鋭利な固定ピンでケガをしないよう注意しましょう。一度抜いたピンは保持力が弱まるため、落下を防ぐために 同じ穴に再度ピンを挿入してはいけません。
  • 作業は必ず2人以上で: 壁面の施工後、テレビ側のブラケットを取り付けて壁面の金具へ着脱する作業は、安全のため必ず2人以上で行ってください。また、作業時は床やテレビの破損を防ぐため保護マットを敷くことをおすすめします。
  • 用途外の荷重をかけない: 設置したテレビにぶら下がるなど、耐荷重以外の負荷をかけると脱落や事故の原因となるため絶対に避けてください。

テレビ台を無くして壁掛けスタイルにするだけで、6畳のワンルームでもソファやデスクを置く余裕が生まれ、お部屋のインテリアの自由度が格段にアップします。

「Catch The Monitor」のような優れた専用金具を活用すれば、賃貸住宅でも壁のダメージを抑えつつ、安全でスマートな空間作りが可能です。ぜひ、この機会にテレビ周りの環境を見直し、より快適で広々としたお部屋を手に入れてみてください。

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