憧れの壁掛けテレビ。でも、家電量販店で相談すると「壁の下地補強が必要です」「専門業者による工事で数万円かかります」と言われて、諦めていませんか?
実は、1万円台の専用金具を使うだけで、工事費「0円」でDIYできる裏ワザがあるんです。しかも、賃貸の石膏ボード壁でもダメージを最小限に抑えて設置可能!今回は、コスパ重視で壁掛けテレビを実現したい方にぴったりのアイテムと、その設置方法をご紹介します。
なぜ壁掛けテレビの工事費は高いの?
壁掛けテレビを専門業者に依頼すると、壁の内側に柱(下地)を探したり、下地がない場合は壁を補強する大がかりな工事が必要になることが一般的です。これに部材費や作業員の人件費が加わるため、数万円という高額な費用がかかってしまいます。
工事費「0円」の救世主!「Catch The Monitor」とは?
そこでおすすめしたいのが、FURNiMANiA(ファーニマニア)の壁掛け金具 「Catch The Monitor」 です。この金具を使えば、下地補強や大がかりな工事は一切不要になります。
価格は 12,430円(税込) 。これひとつで、専門業者に頼むはずだった工事費を丸ごと節約できるため、非常にコストパフォーマンスに優れています。
創業60年の国内トップメーカーが製造
「自分で取り付けて、大切なテレビが落ちてこないか心配…」という方も安心してください。この金具を製造しているのは、創業60年の老舗金具メーカー「ナカザワ株式会社」です。
同社はダイカスト製金物の製造を主業とし、屋内用手すり金具の生産では国内トップを誇ります。大手建材メーカーやハウスメーカーへ長年供給してきた実績があり、そのノウハウを活かして施工業者向け建材ブランド【Nterior】も展開しています。「Catch The Monitor」は、そんなプロの現場で培われた確かな技術と安全性が詰め込まれた製品なのです。
賃貸でも安心!石膏ボードの壁にピンで留めるだけ
このアイテムの最大の魅力は、 石膏ボードの壁に細いピンだけで取り付けできる という点です。
- 下地不要・後付けOK: 壁の裏側に柱がない場所でも、好きな位置に設置できます。
- 壁へのダメージが少ない: 太いネジや釘を使わないため、ピンを抜いた後の穴が目立ちにくく、賃貸物件や将来の付け替えにも適しています。
- しっかり支える耐荷重: 製品重量は2.2kgと軽量ながら、耐荷重は20kg。VESA規格対応のテレビやモニターを安全に支えます。
DIY設置の簡単ステップと注意点
特殊な電動工具などは不要で、ご自宅にある簡単な道具でDIY設置が可能です。
用意するもの
- メジャー・マスキングテープ(正確な寸法測定用)
- プラスドライバー
- 保護マット(床やテレビを傷つけないため)
設置の4ステップ
- 準備・採寸: メジャーとマスキングテープを使い、設置したい最適な高さを測って位置を決めます。
- 壁側パーツの設置: 付属の水平器とピン押し工具を使い、石膏ボードの壁に「壁面用取付板」と「壁面側ブラケット」を固定ピンで留めます。(※壁裏に柱や芯材がある箇所は避けてください)
- テレビ側パーツの設置: 床に保護マットを敷き、テレビの裏側に「テレビ側ブラケット」をプラスドライバーでネジ止めします。
- 壁掛け: 必ず2人以上で テレビを持ち上げ、壁側の金具にしっかりと引っ掛けます。
作業・使用時の重要ポイント
- ピンの取り扱い: ピンは細く鋭利なのでケガに注意してください。また、一度抜いたピンは保持力が弱まるため、同じ場所に再利用しないでください。
- 壁材の確認: 石膏ボード専用です。木の壁やコンクリートなど、その他の材質には使用できません。
- 過度な荷重はNG: 設置したテレビにぶら下がるなど、無理な力をかけると脱落の原因になります。
壁掛けテレビで快適なプライベート空間を
テレビを壁掛けにすると、場所を取っていたテレビ台が不要になり、狭いワンルームでもお部屋を広々と使えます。テレビ台の下に溜まりがちなホコリの掃除からも解放されるのも嬉しいポイントです。
ソファやベッドなど、自分の視聴スタイルに合わせて自由な高さに設定できるため、整然とした自分だけのシアタールームづくりに最適です。
まとめ
専門業者に頼むと高くつくテレビの壁掛けも、確かな技術を持つ国内メーカーの金具「Catch The Monitor」を使えば、1万円台で実現可能です。
- 工事費0円で節約できる
- 細いピンで賃貸でも設置しやすい
- 省スペースでインテリア性が向上する
この週末はDIYに挑戦して、お部屋をワンランク上の快適空間へアップグレードしてみてはいかがでしょうか。


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