在宅ワークが定着した今、リビングで仕事をする方が増えています。しかし、「テレビや生活雑貨が視界に入って集中できない」「仕事とプライベートの切り替えが難しい」と悩んでいませんか?
そこでおすすめなのが、テレビを「壁掛け」にすることです。テレビ台をなくすことで視界に入る生活感を減らし、お部屋のスペースを広く使えるようになります。
この記事では、リビングを仕事モードとリラックスモードに切り替える部屋作りのコツと、壁に大きな穴を開けずに設置できる便利な壁掛けテレビ用金具について詳しく解説します。
リビングのオン・オフを切り替える部屋作りのポイント
1. 視界に入る生活感を減らす
リビングで仕事モードに集中するためには、視界に入る「生活感」をコントロールすることが重要です。特にテレビはリビングの中心になりやすく、テレビ台の周辺には配線や小物などが散乱しがちです。テレビを壁掛けにすることで、こうした生活感を視界から排除でき、デスクに向かったときの集中力が大きく向上します。
2. スペースを有効活用してワークスペースを確保
テレビ台を撤去すると、その分の床面積が空きます。空いたスペースにコンパクトなワークデスクを置いたり、観葉植物を置いてリラックスできる空間を作ったりと、インテリアの自由度が格段に上がります。
賃貸でも安心!壁掛けテレビを実現する「Catch The Monitor」
「壁掛けテレビに憧れるけれど、賃貸だから壁に穴を開けられない」「大掛かりな工事は避けたい」という方におすすめなのが、壁掛けテレビ用金具 「Catch The Monitor」 (FURNiMANiA 『MANi ViSiBLE』シリーズ)です。
創業60年の実績が裏付ける確かな品質
この製品は、創業60年を迎える金具メーカー「ナカザワ株式会社」が自信をもって提供しています。同社はダイカスト製金物の製造・販売を主業とし、屋内用手すり金具の生産では国内トップクラスを誇ります。長年にわたり大手建材メーカーやハウスメーカーへ製品を供給してきたノウハウを活かし、施工業者向け建材ブランド【Nterior】を展開。その確かな技術力と信頼性が、この金具にもしっかりと活かされています。
主な特徴とメリット
- 壁へのダメージが最小限: 石膏ボードの壁に細い固定ピンだけで取り付けが可能です。大きなネジ穴が開かないため、賃貸物件でも使いやすく、設置場所の付け替えも可能です。
- 自由な高さ設定: ソファでくつろぐリラックスモードや、デスクチェアに座る仕事モードなど、ご自身の視聴スタイルに合わせて好きな高さにテレビを設置できます。ワンルームや寝室のレイアウトにも最適です。
- 規格対応と強度: VESA規格のモニターに適合しており、耐荷重は20kgまで対応。製品本体の重量は2.2kgと軽量でありながら、しっかりとテレビを支えます。(価格:税込12,430円 ※配送料別)
取り付けの手順と注意点
ご自身で設置する際の大まかな手順と、安全に取り付けるための注意点をご紹介します。
設置のステップ
- 道具の準備: メジャー、マスキングテープ、プラスドライバー、保護マットをご自身で用意します。
- 測定と位置決め: テレビが傾いたり脱落したりするのを防ぐため、設置箇所の寸法を正確に測定します。
- 金具の取り付け: 付属のピン押し工具を使用し、壁面用取付板などの金具を石膏ボードに固定ピンで取り付けます。
- テレビの着脱: 床やテレビを保護するマットを敷き、安全のため 必ず2人以上 でテレビを壁掛け金具にセットします。
安全にご利用いただくための注意事項
設置の際は以下の条件を必ずお守りください。
- 石膏ボード専用: 本製品は石膏ボード専用です。それ以外の材質の壁には使用できません。
- 柱や芯材を避ける: 壁の裏側に柱や芯材がある箇所は、ピンが正しく刺さらないため避けて施工してください。
- 固定ピンの取り扱い: ピンは鋭利なためケガにご注意ください。無理に押し込んで曲がったピンは使用せず、また、 一度ピンを抜いた同じ穴には絶対に再度ピンを挿入しないでください (保持力が弱まり落下の原因となります)。
- 余計な荷重をかけない: 設置したテレビにぶら下がるなど、過度な力を加えると脱落や事故の原因になります。
まとめ:壁掛けテレビで快適なリビングを手に入れよう
リビングのテレビを壁掛けにするだけで、空間がすっきりと広がり、仕事への集中とリラックスタイムを一瞬で切り替えられる理想の部屋に近づきます。
「Catch The Monitor」を活用すれば、工事不要で手軽に憧れの壁掛けテレビを実現できます。ぜひ、ご自身のライフスタイルに合った快適な空間作りを目指してみてはいかがでしょうか。


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