「オーダーメイド手すりは高いし搬入が…」規格品で妥協しない新しい選択肢

「こだわりのオープン階段にしたいけど、完全オーダーメイドの手すりは予算オーバー…」

「一体型の手すりは大きすぎて、家への搬入が難しいと言われてしまった…」

家づくりやリノベーションにおいて、階段は空間のアクセントになる重要なポイントです。しかし、邸別設計品(その家のためだけに一から設計・製作されるオーダーメイド品)は、コストや搬入経路の問題で断念せざるを得ないケースが少なくありません。

かといって、「どこにでもあるような規格品(既製品)の手すりでは妥協したくない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんなお悩みを解決する「オーダーメイドと規格品の中間」となる新しい選択肢をご紹介します。

目次

理想のデザインを実現できる完全オーダーメイドの手すりですが、主に以下の2つの理由から採用を見送るケースが多くあります。

1. コストが高くなりやすい

邸別設計品は、現場の寸法に合わせてゼロから図面を引き、職人が手作業で溶接や加工を行います。そのため、材料費だけでなく設計費や人件費が大きく上乗せされ、予算を圧迫してしまいます。

2. 現場への搬入や施工が難しい

金属製のオーダーメイド手すりは、工場で一体型として組み上げられてから現場へ運ばれることが一般的です。しかし、サイズが大きすぎると玄関や窓から搬入できなかったり、階段の途中でつっかえてしまったりするリスクがあります。

もちろん、高い技術力を持つ階段専門メーカーが手がけるような精密な鉄骨階段は素晴らしいものですが、住宅向けに手軽にカスタマイズを楽しむには、少しハードルが高いのが実情です。

オーダーメイドが難しい場合、一般的にはメーカーが用意している「規格品」を採用することになります。例えば、住宅建材メーカーが提供する木製の手すりは、温かみがあり品質も安定しているため、多くの住宅で採用されています。

しかし、規格品はあらかじめ決められたデザインやサイズの中から選ぶため、「アイアン調の金属製で、自分だけのオリジナリティを出したい」というこだわりの強い方にとっては、どうしても物足りなさを感じてしまう部分があります。

「オーダーメイドは高いし搬入できない、でも規格品は嫌だ」

そんなワガママを叶えてくれるのが、大阪の金具メーカーが展開するブランド「Nterior(エヌテリア)」のオープン階段用金属手すり「FLEX RAIL」です。

FLEX RAILは、まさに邸別設計品と規格品の「いいとこ取り」をした製品です。その魅力をご紹介します。

① 現場合わせで施工可能!搬入のストレスなし

FLEX RAILの最大の特徴は、現場の状況に合わせてパーツを調整しながら組み立てる「現場合わせ」ができる点です。工場で一体化された巨大な手すりを運ぶ必要がないため、搬入経路の心配がありません。

また、事前にミリ単位での完全な寸法確定が不要なため、施工業者にとっても扱いやすく、工期の遅れなどのトラブルを防ぐことができます。

② 自由な組み合わせで「オリジナルデザイン」に

規格品でありながら、高いデザインの自由度を持っています。特に「縦桟(たてざん)仕様」では、子柱の配置を自由に組み合わせることが可能です。

「ここは間隔を広くして抜け感を出そう」「ここは安全のために少し密にしよう」など、施主自身のアイデアを反映したオリジナルの手すりを実現できます。

③ オーダーメイドより大幅にコストダウン

パーツを組み合わせて作るシステムのため、一から製作するフルオーダーに比べて大幅にコストを抑えることができます。

・FR手すり:28,600円(税込)〜

・階段用子柱:12,100円(税込)〜

・階段用親柱(中間):41,800円(税込)

※価格は一般向けの通常価格(税込)の目安です。施工費等は別途かかります。

このように、手の届きやすい価格帯でありながら、素材や質感にこだわった「ワングレード上の建材」を取り入れることができます。

Nterior
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コストや搬入の問題でオーダーメイドの手すりを諦めかけていた方も、規格品で妥協する必要はありません。

・邸別設計品(オーダーメイド):自由度は高いが、コストと搬入のハードルが高い

・規格品(既製品):安心・手頃だが、デザインの自由度が低い

・Nterior「FLEX RAIL」:パーツの組み合わせで、コストを抑えつつオリジナルデザインを実現。搬入もスムーズ!


「自分らしいこだわりの階段空間を作りたい」とお考えの方は、ぜひ施工会社や設計士さんに「FLEX RAILのような、現場合わせができる金属手すりを検討したい」と相談してみてはいかがでしょうか。

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